【薬屋のひとりごと】アニメ1期はどこまで?あらすじ解説

【薬屋のひとりごと】アニメ1期はどこまで?あらすじ解説 アニメ

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「薬屋のひとりごと」は、花街で薬師だった猫猫(まおまお)が人さらいにあい、後宮で働くことになるストーリーです。

薬や毒に関する知識は人一倍な猫猫は、上級妃や宦官・壬氏に気に入られ、後宮内で起こる事件や謎を解決していきます。

2026年7月現在、アニメは2期まで放送されていて、3期の放送と劇場版が決まりました。

この記事では、「薬屋のひとりごと」アニメ1期がどこまで描かれたかをあらすじと共に解説します。

【薬屋のひとりごと】作品情報

引用元:U-NEXT
作品名薬屋のひとりごと
放送期間2023年10月22日~2024年3月24日
話数全24話
原作者日向夏
監督長沼範裕
アニメーション制作TOHO animation STUDIO×OLM
OP1クール目:緑黄色社会「花になって」
2クール目:Uru「アンビバレント」
ED1クール目:アイナ・ジ・エンド「アイコトバ」
2クール目:wacci「愛は薬」

「薬屋のひとりごと」アニメ1期は、2023年10月22日~2024年3月24日と、2クールに渡り全24話で放送されました。

1クールと2クール共に、「薬屋のひとりごと」の世界観いぴったりの楽曲です。

【薬屋のひとりごと】アニメ1期はどこまで?あらすじ解説

薬屋のひとりごと 1期 11話
引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイト

スクウェア・エニックス:1巻1話「後宮の呪い」~8巻40話「見送り」
小学館:1巻1話「猫猫と呪い」~8巻30話「見送りの舞」

花街で薬師をしていた猫猫が人さらいに合い、後宮に売り飛ばされるところからスタート。

字が読めない侍女が多い中、文字が読め薬や毒の知識があった猫猫は、ある日後宮で起きる呪いの解決に手を差し出します。

それを知った宦官・壬氏はある行動に。

次々に侍女を虜にする天女のような甘いマスクの宦官・壬氏に気に入られるが、猫猫は全く動じません。

それどころか、なめくじを見るような目で見てしまうのが猫猫の凄いところ。

そんな目で見られるのは初めて!と壬氏自身も猫猫に目がいくようになります。

【薬屋のひとりごと】メインキャラクターの声優

猫猫(マオマオ)悠木碧
壬氏(ジンシ)大塚剛央
高順(ガオシュン)小西克幸
玉葉妃(ギョクヨウヒ)種﨑敦美
梨花妃(リファヒ)石川由依
里樹妃(リージュヒ)木野日菜
阿多妃(アードゥオヒ)甲斐田裕子

薬屋毒のことになると周りが見えなくなり口が止まらなくなる主人公の猫猫を演じるのは悠木碧さんです。

そんな猫猫を気に入り、目が離せなくなっている壬氏は、大塚剛央さんが演じています。

壬氏の付き人・高順は小西克幸さん、猫猫を侍女として迎い入れる玉葉妃は種﨑敦美さんが演じました。

人気声優ばかりが出演する、豪華なアニメですね♪

【薬屋のひとりごと】アニメ1期は1巻~8巻の途中まで描かれた

「薬屋のひとりごと」アニメ1期は、8巻の途中まで描かれました。

漫画派2種類ありますが、どちらも原作小説を元に作られているので内容はほぼ同じです。

「薬屋のひとりごと」は、アニメ3期や映画の製作が決まっているので、その前に1期をおさらいしておきましょう!

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