風鈴高校のテッペンを目指し、街へやってきた桜遥(さくら はるか)。
周りからの除け者とされ、喧嘩が強いことだけの桜が、成長していくストーリーです。
拳で対話する彼らなりの熱い姿が魅力で、原作漫画はもちろん、アニメも話題に。
そこでこの記事では、「ウィンドブレイカー」アニメ1期がどこまで描かれたかをあらすじと共に解説します。
【ウィンドブレイカー】作品情報

| 作品名 | WIND BREAKER(ウィンドブレイカー) |
| 放送期間 | 2024年4月5日~6月28日 |
| 話数 | 全13話 |
| 原作者 | にいさとる |
| 監督 | 赤井俊文 |
| アニメーション制作 | CloverWorks |
| OP | なとり「絶対零度」 |
| ED | Young Kee「無敵」 |
「ウィンドブレイカー」アニメ1期は、2024年の4月から6月にかけて、1クールで放送されました。
アニメーション制作はCloverWorksで、「薫る花は凛と咲く」や「その着せ替え人形は恋をする」なども制作しています。
オープニングとエンディングは、「ウィンドブレイカー」の世界観に合った盛り上がる楽曲です。
【ウィンドブレイカー】アニメ1期はどこまで?あらすじ解説

1巻1話「サクラとフウリン」~5巻41話「友のため」
風鈴高校のテッペンを目指し、外からやってきた桜遥(さくら はるか)。
風鈴高校は偏差値は底辺だが、喧嘩は一番!
そんな高校のテッペンを目指しやってきた桜だが、思っていた雰囲気と違く…
なんと風鈴高校に通う彼らは、ただ喧嘩をしているわけではなく、”誰かを守る為に”喧嘩をしていたのです。
風鈴高校の生徒たちは”防風鈴(ボウフウリン)”と呼ばれ、街の人たちから頼りにされる集団になっていました。
ですが、喧嘩しかしていなかった桜は、そんな事情をなかなか受け入れられません。
一匹狼で人と仲良くしない、仲良くする方法が分からない桜が、少しずつ心を開いていく様子が描かれています。
【ウィンドブレイカー】メインキャラクターの声優
| 桜 遥 | 内田雄馬 |
| 楡井秋彦 | 千葉翔也 |
| 杉下京太郎 | 内山昂輝 |
| 蘇枋隼飛 | 島﨑信長 |
| 桐生三輝 | 豊永利行 |
| 柘浦大河 | 河西健吾 |
| 梶 蓮 | 岡本信彦 |
| 梅宮 一 | 中村悠一 |
主人公の桜遥を演じるのは、「呪術廻戦」の伏黒恵や、「ブルーロック」の御影玲王も演じている内田雄馬さんです。
桜のクラスメイト、楡井秋彦を演じるのは千葉翔也さんで、蘇枋隼飛は島崎信長さんが演じています。
そして桜が目指すテッペン、現総代の梅宮一を慕う杉下京太郎を演じるのは内山昂輝さんです。
他にもさまざまな人気声優が出演しています。
【ウィンドブレイカー】アニメ1期は1巻~5巻の途中まで描かれた
アニメ「ウィンドブレイカー」の1期は、1巻から5巻までが描かれました。
風鈴高校のテッペンを目指して外からやってきたのに、思っていたのと違い戸惑いを隠せない桜。
少しずつ人と関わることに慣れ、クラスの人や頼れる先輩たちと仲良くなる桜が愛おしいです。
人を救うために喧嘩をする彼らの熱い想いを楽しみましょう!

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